「ギャンブル依存症対策」の現状を視察

290112ギャンブル依存症対策伊佐衆院議員と公明大阪府議団で「大阪府立精神医療センター」へ行き、府のギャンブル依存症対策の現状を意見交換しました。
薬物依存症対策については、危険ドラッグ対策の取り組みに携わってきたので議論を重ねてきたのですが、ギャンブル依存症については薬物依存症対策を応用した、認知行動療法を活用した対策プログラム「GAMP」を昨年8月からスタートしたとのことで、まだ緒についたばかりとのこと。府・精神医療センター・こころの健康総合センターの取り組みをしっかり後押ししてまいります