大阪府手話言語条例制定後の取り組み

2017-05-17 17.23.41本日、大阪府と大阪聴力障害者協会が業務連携協定を締結。
3月末に「大阪府手話言語条例」が成立し、手話普及の具体策が期待されていました。
今回の協定では、府や日本財団が助成し、大聴協が聴覚障がいのある乳幼児とその保護者を対象に手話を覚える集いの場「こめっこ」を実施することが決定。
乳幼児期からの手話習得の機会を確保するという画期的な取り組みです。
協定締結式終了後、条例制定に取り組んだ公明府議団と大聴協の皆さまと記念撮影。
条例がゴールではなくスタート。更にがんばってまいります。