府議会2月定例会が閉会

17361638_1160983007364369_2825982835366389970_n3/24、大阪府議会2月定例会が閉会。本当に様々な案件があり、閉会したとはいえ、継続中の案件も多々あります。
うれしかったことは、いわゆる「手話言語条例」が成立したこと。夜10時過ぎまで条例成立を待ち、本会議を傍聴していただいた、大聴協の皆さまありがとうございました!
また、情報公開条例の改正では公明修正案が可決成立。特別顧問等の活動がよりオープンに公表されることになりました。
いわゆる法定協議会の設置については、規約案が大混乱となった前回と基本的に変わっていないことから継続審議に。
報道が過熱の一途をたどる森友学園問題は、自民からいわゆる百条委員会の設置提案がありました。真相解明のためにも、冷静かつ問題点を着実に積み上げた議論が必要だと考えます。設置に慎重イコール解明に熱心ではない、という構図ではありません。
議会としての百条委員会の権限や重みを考えると、教育条例委員会での参考人質疑を行うなど、大阪府議会としてしかるべき手順を踏み、問題を浮き彫りにした上で、必要ならあらためて百条委員会設置を検討すべきではないかと私は考えます。
学校認可の手続き上の問題も昨日の参考人質疑で明らかになってきました。閉会中も真相解明と再発防止に全力を注ぎます。
その他、29年度予算に反映できたことなどは、後日ご報告させていただきます。