港湾視察の模様が公明新聞に

270822
戦後70年。平和を考える連続セミナーを開催しています。
第1回の講師は「大阪戦災障害者・遺族の会」代表の伊賀孝子さん。伊賀さんは昭和20年3月13日、第1次大阪大空襲で大やけどを負い、母親と弟を亡くされました。
83才となった現在も、自らの体験を次の世代へ語り継ぐ活動に精力的に取り組まれています。
今日も1時間ずっと立ったまま、戦争の実体験を語っていただいた伊賀さん。
お話の内容とともに語られるそのお姿に、次世代の人間として、平和を守り抜く決意を新たにいたしました。
講演いただいた伊賀さん、参加していただいた皆さま、本当に有難うございました。