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妊よう性の温存治療に関する請願書提出が公明新聞に掲載


おはようございます。
本日(3/9)付公明新聞に「AYA世代(15〜39歳)のがん患者の妊よう性(妊娠する力)温存治療に対する支援を求める請願書」を提出したことが掲載されました。
平成29年10月の大阪府議会一般質問以来、「大阪がん・生殖医療ネットワーク」の皆さまと治療費助成制度の創設を訴え続けてきました。
そして今回は私個人の訴えではなく、大阪維新・自民にも協力を依頼。維新・自民・公明の3会派連名で請願書の紹介議員となっていただき、「議会として創設すべき」との意思表明を示すことができました。
当日はネットワークの筒井・大八木先生、患者代表の山邉様、ピンクリボン大阪の冨尾様、昨年12月に府議会で質疑された魚森議員とともに三田議長に提出。
同日には公明府議団の代表質問(肥後幹事長)でも取り上げ、吉村知事も前向きな答弁をいただき、いよいよあと一歩です。実現にむけ、全力で取り組んでまいります!