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いのちを守る!(危険ドラッグ・防災対策など)

〇全国に先駆けた「危険ドラッグ対策」を実現

・単純な所持にも罰則を設けた全国初となる府独自の条例制定を実現。「ストップ危険ドラッグダイヤル」の創設などを次々提案し、府内で最大73あった販売店舗が6店に大幅減(H26.12末)。平野区内の3店舗も全て閉鎖に。平成27年3月末で0(ゼロ)になりました。

〇学校の耐震化や災害派遣チームの創設で防災対策を強化

・府立学校の耐震化率が今年度でほぼ100%に。更に私立学校の耐震化の補助制度を実現。

・東日本大震災の教訓から避難所生活をサポートする、災害時の介護・福祉チーム(DCAT)、こころのケアチーム(DPAT)を創設。

○自殺防止対策を一新

・縦割り行政を打破し、オール大阪の「自殺対策推進会議」を設置。自殺対策指針の策定や相談窓口の拡充・時間延長を実現。府の自殺者減少数がH25年から2年連続全国一に。

○東日本大震災を風化させない取り組みを推進

・大阪から継続的な被災地支援を実施することを目指し、「大阪府震災復興支援プラン」を策定。

○犬・ねこの殺処分ゼロへ前進

・「大阪府動物愛護管理推進計画」を改定。改定の際、計画に「殺処分がなくなることを目指す」を明記し、府の殺処分ゼロへの取り組みを加速。

未来をはぐくむ!(子育て・教育)

〇小児救急電話相談(#8000)の体制を強化

・夜間子どもが急病になった際、どうすればいいか判断に迷った時に小児科医や看護師に相談できる小児救急電話相談。最も相談が集中する20~23時の相談員の増員を提案し実現。相談件数が年間4000件増に。

〇「高校生奨学給付金」の減額をストップ

・今年度の高校1年生から、市民税非課税世帯の高校生に対し、授業料以外の教育費負担を軽減のために創設された「高校生奨学給付金」。全国で大阪府のみ支給を減額するとした松井知事を徹底糾弾。大阪府の予算案を修正し、国基準どおりの支給を守った。

〇いのちの大切さを学ぶ「がん教育」の推進

・がん対策推進条例の制定を実現。がん対策基金の創設や最先端がん治療施設の建設を推進。小中高校生に「がん教育」をモデル実施し、更なる推進に取り組む。

暮らしを支える(若者・女性支援など)

〇「OSAKAしごとフィールド」で若者と女性の就活をサポート

・府の就労支援施設「OSAKAしごとフィールド」に若者のためのジョブカフェに加え、保育施設を完備した「働くママ応援コーナー」を新たに設置。経験豊富なカウンセラーが常駐し、保育所と仕事探しをワンストップで支援。

○発達障がい児者支援を強化

・乳幼児期から成人期まで切れ目のないサポートをするための体制を強化。また、「世界自閉症啓発デーin OSAKA」の開催など、発達障がいの府民理解を深める運動を実現。

○公営住宅を核とする「まちづくり活用策」を提案

・平野区など高齢化が進む公営住宅を元気にする「まちづくり活用方針」の策定を提案。住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される「地域包括ケアシステム」の構築に全力。

安全・安心の平野区(交通安全対策)

〇加美西1・2 丁目交差点に信号機を設置

・地域の方からの要望を受け、加美西を通る府道大阪港八尾線の交差点に歩行者用信号機が設置(平成26年3月)

〇出戸南交差点に音響装置付信号機を設置

・目の不自由な方からの要望を受け、長居公園通りの出戸南交差点南北方向に音響装置付信号機を設置(平成25年11月)

○出戸2丁目交差点の音響装置付信号機を更新

○出戸川辺線(JR貨物線沿い南北道路)の道路照明灯の増設


○瓜破西中学校の南側の交差点の改良


○平野高校前の交通安全対策

○背戸口5丁目「背戸口公園」南側道路の改良・交通安全対策

○内環状アンダーパスの照明改良


○明治橋南側交差点の交通安全対策

○平野区加美西1・2丁目の交差点に歩行者用信号が設置

○出戸南交差点(南北方向)に視覚障がい者用音響装置を設置


○府道大阪羽曳野線 出戸2丁目交差点の視覚障がい者用音響装置を更新